1. 給湯器交換のトラブル110番
  2. 給湯器のオート、フルオートの違い

給湯器のオートとフルオートの違いについて

追い焚き機能が付いている給湯器には「オート」と「フルオート」と二種類のタイプがあります。
これらの違いについて、給湯器を買い替えされるお客様よりお問い合わせを頂くことも多数ございます。オートとフルオートの機能の違いや価格帯をよく比較して、自分にぴったりの給湯器を選びましょう。

オートとフルオートは一体なにが違う

オート、フルオートの共通機能

オートタイプ、フルオートタイプの共通した機能はお湯張り、保温、追い焚きを自動で行ってくれるという部分になります。保温・追い焚きに関してはスイッチONにしておくことで自動運転を設定することができます。

フルオートタイプの特徴

自動で追い焚き管の洗浄

追い焚き機能つきの給湯器の場合、配管の中にどうしても昨日のお湯の残り湯が残ってしまい、自動湯張りのときに新しいお湯と一緒に浴槽に入ってしまいます。こういった、おいだき配管の残り湯による汚れのお悩みを解決するのが、フルオートタイプの給湯器です。
毎日の入浴後に浴槽の栓を抜くだけで5リットルのお湯が勢いよく配管内の入浴剤や汚れを洗いながします。これによりお湯の中の雑菌を約1/3に減らすことができ、翌日もきれいなお湯で入浴することができます。

自動で設定水位までたし湯

誰かのあとにお風呂に入った時、浴槽のお湯の量が少なくなって困った、という経験はありませんか。
給湯器メーカーのリンナイ調べによると、約4割の人が少なくなったままのお湯にストレスを感じているとのこと。フルオートタイプの給湯器なら、前の人の入浴後に浴槽のお湯が少なくなってしまったことを自動で感知し、設定した湯量までたし湯を行います。

自動でお風呂を沸かします

誰かのあとに浴槽に浸かって、お湯の温度が下がっていることに困った事や、しばらくして追い焚きスイッチを入れることにストレスを感じることはありませんか。
保温中の浴槽でも、冬場では人の入浴などによって温度は1℃ほど下がってしまいます。オートタイプの給湯器の場合は、その都度スイッチを押して追い焚きを開始する必要があります。
フルオートなら人が入浴して下がったお湯の温度を感知し、自動で沸かし直します。ぬるい、と感じるまえに沸き上げるのでとても快適に入浴することができます。

当店おすすめフルオート給湯器

給湯追い焚きフルオートタイプ

24号

給湯追い焚き
フルオートタイプRUF-2405AW(A)

本体代金:313,200円(税抜)
リモコン:26,800円(税抜)

123,000円(税抜)

20号

給湯追い焚き
フルオートタイプRUF-2005AW(A)

本体代金:304,400円(税抜)
リモコン:26,800円(税抜)

118,000円(税抜)

ガス温水暖房付フルオートタイプ

24号

ガス温水暖房付
フルオートタイプRUFH-V2403AW(B)

本体代金:389,400円(税抜)
リモコン:26,800円(税抜)

208,000円(税抜)

20号

ガス温水暖房付
フルオートタイプRUFH-V1613AW(B)

本体代金:345,400円(税抜)
リモコン:26,800(税抜)

198,000円(税抜)

給湯器の選び方

お電話から設置までの流れ